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Aston Martin DBR9 Vol.5

こちらここ最近めちゃ寒いです(>_<)
一昨日なんかミゾレ降りましたがな 汗
都会ではサクラが満開らしいけどこっちはサクラなんてつぼみにもなっておりませんw
そ言えば昔、小さい頃は新入生が桜並木の道を通って入学式とかで歩いてる写真
見て『サクラなんてもっとずっと後の事なのにどうしてなんでだろ。。。』とか思ってた
頃がありましたな(^^;)
まだ桜前線とかまったく理解してない頃だったから仕方ないんだけど。

で、DBR9
このキットはサイドの排気口があいてないのでありまして開口して同時に排気管も
作ってみました。
2008033101.jpg
外径3㎜のステンパイプとか真鍮パイプは持ってないんで同径のアルミパイプで断面を
エナメル黒で塗って少しずつ薄く削って中をエナメル黒で筆塗り。
写真撮って見た感じだともちょっと薄くしてみようかと。

いちお装着してみました。
2008033102.jpg
なかなかいいんでないかと♪

続いてルーフにつくアンテナ
メタルの基部はあまりにもアレなんで真鍮パイプを組み合わせてそれとなく見えるように
作り換えてみました。
2008033104.jpg
こちら二本あるうちの後の太い方1番のインセクトピン刺してありますが前の方は
基部も小振りにして0.3㎜の洋白線にて製作。。。しましたが写真撮り忘れw

で、先週はDBR9最大の特徴でありこのキット買う時からの懸案事項のフロントフェンダー
上のルーバーダクトに着手しました。
今回ヒロ祭りにて同車種でエントリーしておられるfeydさんは綺麗に抜いてらしたけど
私には無理・・・と決めつけて前回のリアサイドのダクトと同様に手抜きの局地の
“なんちゃって開口”にて済ませる事にw
で、片方だけ荒削りしてサッとサフ吹いてみたのがこちら。
2008033105.jpg
上のパーツはキットの素状態でして下が荒削りした状態。
要はルーバーの垂直部分を斜めに三角にホジホジしてフインのエッジを細く見える
ようにしただけという、その道の開口職人の方々からナベやらヤカンやらが飛んで
きそうな手抜き工事w
でもこれだけでもやらないよりかは数倍はマシに見えると思い込んでこの後
細かい傷消しとか端っこの方とか整えて両方それなりに形にしました。
塗装後にエナメルで奥を墨入れすれば。。。何とかなるんでないかとw

そして先週は何を血迷った(w)のかボンネットピンにも着手
こちらエッチングで再現されてるんだけどやっぱどうしても薄さが目立つのと塗装後に
うまく接着出来ないのではないかという悪い予感がしまして・・・ボディにはボンピンの
とこに直径2㎜深さ1㎜ほどの凹みがあるんだけど試しに装着してみたら何とも
ミョーな感じするんで裏から真鍮線のピンをハンダ付けして“浮かせた”状態に
してみようと思い立ちました。
で、初めてのステンハンダwww
持ってるコテが20年以上前の20wのなんでこれを機にステン用に60wのを
買ってきました。
で、売り場に“初心者の為のハンダ付け講座”なる無料小冊子をハケーン。
迷わず買い物カゴへ入れて、あとステンハンダとステン用フラックスも購入。
ハンダ台は知り合いのタイル屋さんに磁器タイルを一枚分けてもらいました。
何せ物が小さいんでハンダもカッターで輪切りにした後にもう半分に。
2008033106.jpg
実際はこれをまた半分にカットした物で殆どチリみたいな粒にして。。。
写真なんか撮ってるヒマもない程、仕事より真剣に。。。
で、やっつけてみたのが↓
2008033107.jpg
予備も入れて全部で14個ほど作ってフラックスを洗い流してリューターに噛ませて
余分なハンダを削りました。
試しにボディにハメてみたのがこちら2008033108.jpg
うまく浮いてるような・・・www

先週はちょっと時間とれていつもの自分のペースよりか随分進んだと思われますw
で、そろそろ内装へ突入の予感♪
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コメント

怒涛のチョイネタ連発すな。でも、ちりも積もれば何とやらで、グッジョブでおます。

ルーバーはね、開口するだけが能じゃございませんから、「らしく」見えればそれでよろしいと思いますよ。

ワタナベさん

ルーバーはあけようかどうしよか随分悩んだんだけど取り返しのつかない
事になってモチベダウンになるよかマシかなと思ってwww
苦労して抜いてもケースに入れて飾ってしえばまず分からないんで
これはこれでレッツラゴーでございますw

こういう小技、ピリリと効いてて好きです!
しかし綿棒と比較してるハンダの小さいこと…さらに14個も作製で大変そうですね~。

ステン用のハンダ購入したんですね、60Wだとは知らなかった…一通りでおいくらぐらいでした?
うちもヒロ製作用に買ってこないと(汗

新米パパさん

ハンダコテは電子部品専門店で買いました
コテ本体は1200円ほどの安物w
ハンダとフラックスはステン用のがセットで600円ほどで
売ってたんでそれを。。。
他には洋白板とかニクロム線とかも一緒に・・・まさか模型作りの
材料を買い漁ってるとは思ってもいないでしょうねw

今回は練習を兼ねてステン対真鍮でやったけどまだリアウイング
組み立ててないんでちと不安です
いきなりメタルとステンなんて無謀かも。。。(-_-)

もう私の失敗を見て開けなかったようにしか思えませんw
というか結構奥まで彫り込んでますよね。なぜ私はこの方法を思いつかなかったのか・・・
ただただ開ける事だけを考えてしまったのです・・・

ボンピンは塗装後もまだ少し後悔してるんですが、今回拝見してさらに後悔が・・・
やっぱこうした方がすっきり収まりますねー。
でも私はハンダじゃなく瞬着でくっつけるつもりでしたw(ヘタレ)

小物作りってホント地味なんですが最後には効いて来るんですよね。袋に入れてパーツをな無くさないようにね。(私はよくなくします)
ステンとメタル!熱っし方にお気を付けを。メタルは熱がまわると一気に・・・・・私もよく泣いてます。

feydさん

んな事ないないっ(>_<)
feydさんの見て一旦は私も抜こうと思ったんだけど失敗した時の
モチベダウンが怖くて入刀出来ませんでした。。。
彫り込むのは最初ケガキ針でアタリ付けた後に刃を逆にした
デザインナイフでホジホジ
で、最後はリュータの三角ビットをバイスに噛ませたのでエッジを
薄くしていきました。

ボンピン・・・資料によるとボディから少し飛び出てるんですよね
でもエッチングが薄いんで飛び出させるとミョーな感じになってしまうんで
真鍮線で足付けてツライチに微調整しながら裏から瞬着で
固定しようという魂胆w
そして塗装で凹みの直径が小さくなると思うんで少し広げてあります。
果たしてうまくいくかどうか。。。ビミョーですw

The Great deceiver さん

昨日メタル対ステンのハンダ付けを実験してみました
feydさんの記事を参考にステンにハンダメッキした物をメタルにあてがって
恐る恐るコテをあてたら結構うまく出来たんでちょっと安心w
今までハンダ付けって過去の痛い経験から凄く敬遠してたんですが
習うより慣れろって事で失敗覚悟で挑戦してみますw

完成した小物はいつも100菌謹製の茶こしに入れて保存してます。
そのお陰で無くさなくはなったけどピンセットではじいて泣きながら
そこら中探し回るのは相変わらずですけどwww

私もこの手のルーバーは開けずに深掘り派かも。つかボディーカラーによって使い分けますな。明色系はコントラスト差を出しやすいので彫るだけで、暗色だと開口部と非開口部のコントラスト差が判りにくいから開口して差別化を図るって感じ。
 F1も箱も最近は穴だらけでモデラー泣かせですよね。

@河童さん

なるほろ。。。確かに明るいボディカラーのは少し掘るだけで影が出来てそれだけで開いてるよに見えますものね。
わたしゃ開けやすそうなのは開けて難しそうなのは近寄らないやり方でしたwww
最近の特にF1はあちこちグネグネした空力パーツとかルーバーとかが多くて
シーズン前の新車発表とかの写真見ると『こりゃ手出せないなぁ。。。』みたいに
模型に置き換えて見るよになってしまってます。
原型氏の方々も大変な世の中になってもんです(^^;)

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